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夢招金番外編 ⇒ 宝当神社訪問記

九州は佐賀県唐津市、その沖合い約3kmの地点、唐津湾に高島という離島があります。海岸線が3kmほどの小さな島ですが、この島の中に宝くじ
が当たるとして評判の神社「宝当(ほうとう)神社」があります。
毎年多くの宝くじファンが訪れ、高額当選を祈願するこの神社に行って参りました。
この”夢招金”サイトで購入代行をお申し込み頂いた宝くじは全て
これからご紹介する「宝当神社」で当選祈願をしてからお届け致します。

横浜から飛行機で福岡空港へ、そこから約1時間バスにゆられて、佐賀県唐津市に到着しました。横浜を発ってから5時間、約1100kmの移動で
す。宝当神社がある高島は離島ですから、宝当桟橋の船付場から定期船(片道200円)で行きます。但し1日6便しか出ていないので時間によっては乗るまでに待つ場合がありますのでご注意を。定期船に乗り遅れた時に便利なのが海上タクシー。6隻の船の電話番号が書いてあって、電話をするとすぐに迎えにきてくれます。

宝当桟橋には、高島にある宝くじ当選・開運グッズを扱う「宝当海の駅」や宝くじを販売している「宝当の館」、それに新鮮な海の幸を食べさせてくれそうな「宝当お休み」の案内がありました。
定期船の到着を待つ間に、これらを眺めていると早くも興奮してわくわくして来ます。
高島は、宝当神社は、宝くじファンの我々にいったいどんなご利益を授けてくれるのでしょうか!期待に胸は高鳴ります!

待つこと20分。定期船が宝当桟橋に到着しました!
宝当神社で当選祈願をしてきた宝くじファンの方でしょうか?10名ほどの方が降りてきました。皆さん手には当選・開運グッズを持っています。皆さん一様に笑顔です。「お祈りしてきましたか?ご利益があれば良いですね」とすれ違いざまに会話をかわしつつ、船に乗り込みました。
いざ、宝来島(たからじま)伝説のある高島へ!ちなみに所要時間は約10分だそうです。

この日はあいにくの空模様。やや波が高く船が多少揺れました。それもスリル?があって楽しい約10分の船旅でした。いよいよ高島上陸です。
船を降りると目の前に高島漁港の建物と宝当神社の看板が!
周囲には宝くじ売り場や当選・開運グッズを売っているお店の旗がはためいていました。あらためてここが宝くじファンの夢をかなえてくれる宝当神社の島ということを実感しました!

まずは島の地図を確認です。
現在住んでいる方は約400人ほどだそうです。小さな島ですが、幼稚園・小学校・診療所などもちゃんとあるようです。緑も多くて自然に恵まれた本当に美しい島ですね。
もちろん宝当神社もしっかりと載っていますよ。歩いて5分という表示です。宝当神社の神様はこんな美しい島に住んでいるんですね。
うらやましい〜!

それでは宝当神社に向かって歩を進めていきましょう!
船が付いた場所から、宝当神社まで右周りのルートと左周りのルートがあるようです。私は左周りのルートで行きます。その理由は…、左側にえびす様がいらっしゃるからです。えびす様はご存知のとお七福神のひとりで漁業の神様だそうです。釣竿を持って大きなタイを吊り上げている姿を見たことがあると思います。このえびす様にあやかって、エビでタイを釣るならぬ、300円の宝くじで3億円を釣り上げたいものです。ねっ!

左周りのルートを進むと、すぐに可愛い招き猫の絵が描かれたお店がありました。近づいて中をのぞいてみると、入り口には大きな招き猫が、そしてその奥には宝くじ当選・開運グッズがたくさんならんでいました。そう、ここが宝くじ当選・開運グッズを扱っている「宝当海の駅」です。このお店はかなり有名なお店らしく、なんどもテレビで紹介されているそうです。その理由は以前「宝当袋」を購入してくれたお客様に宝くじをプレゼントしたところ、その中に1等前後賞合わせて3億円の当選くじが入っていたそうです。

プレゼント用にと用意した宝くじは500枚、その中の3枚が高額当選だったということです。またこのお店の女性店主の野崎さんと握手をした方が見事高額当選をゲットしたということもあり、それ以来「開運の母」「ゴッドハンド」として、握手をするだけでご利益があるということで多くの方が訪れるそうです。ちなみに前出の「宝当袋」が写真のものです。当サイト夢招金で代行購入をして頂いた宝くじは全てこの袋に入れて宝当神社で当選祈願を受けます。

宝当海の駅で「宝当袋スーパーゴールド」を購入しました。それを持って宝当神社へ歩を進めます。
その道中色々なところに宝くじ当選の記事やお礼の手紙が貼ってありました。この島全体が宝くじが当たる良い運気に包まれているような気がします。そんな”幸せな報告”を見ながら、車が通れないような細い道を少しずつ宝当神社に向けて進んで行きます。

1匹の島猫が目の前に現れました。黒と白のツートンカラーのこの猫が人懐っこそうに擦り寄ってきました。毎日多くの人が訪れるこの島ですから、知らない人を怖がることはありません。
そういえば猫は、先ほど伺った宝当海の駅でも「招き猫」として飾られ、幸運を招く動物です。それならば少しでもご利益を得ない手はないと、しばしこの猫と戯れました。「これで運気が運気が上がった」と私は大満足。猫の方は…、食べ物を持っていない私に少々不満顔?でした。(笑)

ついに宝当神社に到着しました。小ぶりながら貫禄のある石造りの鳥居が入り口です。鳥居の足元には明治34年8月吉日とありましたので、100年以上前に建てられたもののようです。神社自体は1768年に建立されたとのことで実に240年の歴史があります。鳥居には寶當神社と彫りこんだ石札が付いていました。この神社のご利益を求めて毎年20万人とも言われる宝くじファン・観光客が訪れる、いわば人々の夢や希望に満ちた場所です。しばし感慨にひたりつつ、さぁ中に進んでみましょう!

宝当神社の全景です。比較的新しい建物ですね。入り口には立派なしめ縄と鈴が飾られていました。この神社は中が畳敷きになっており、その奥にご神体が奉られていました。
私が行ったときには先に3名の方が参拝をされていましたが、皆真剣に当選・開運祈願をされていましたよ。その方達の参拝が終わるのを待って私も中へ入りました。いよいよご神体とご対面です。

広さは4畳半くらいでしょうか?決して広くはないですが、とても整理・整頓されていてすっきりとした室内です。中央にご神体、その上にはまばゆいばかりの金色で「寶當神社」と書かれた札が掲げられていました。さてさて今回の旅のメーンイベント。遥か1100kmの移動もすべてこのためです。心を静粛にして、2拝2拍手1拝の作法にのっとり参拝をしました。お祈りの内容はもちろんこのサイトを通じて多くの方が夢を実現できますように!夢招金サイトでご購入頂いた宝くじは全て、この神社で当選祈願をします。

メーンイベントの参拝が終了しました。目的を達成した安堵間に包まれて大きく深呼吸。フ〜。そして振り返ると猫が!この猫は先ほど道中で出会った島猫です。なにか吉報を伝えたくて後を追いかけて来たのでしょうか。それともお腹がすいて…?いやいやきっと前者です(笑)
この猫が文字通り幸運・金運を招く招き猫であることを期待します。
頼むぞ、島猫君!


島猫君とともに、神社内を見てまわります。
壁一面には全国の方から届いた当選のお礼が所狭しと貼られています。
うらやましーと思うと共に、いつか招金サイトのお客様の当選お礼も、ここに貼れたら良いな〜と思いました。
変な話ですが宝くじって当たるんですね。今まで1等なんて手の届かない夢って思っていましたが、実際に当たった人からの手紙や当選宝くじのコピーを見ていると、手が届きそうなつかめそうな夢って思えてきました!

でました!年末ジャンボ1等と前賞2億5千万円の当選くじ!
コピーなのはわかっていますが思わず手が伸びてしまいましたよ(笑)
この2枚で600円の宝くじが2億5千万円。これって何倍かお分かりですか?416666倍ですよ!凄いです!凄いからこそ多くの人が夢を求め、夢を描き、夢をつかむことに夢中になるんですね。招金サイトでもこの宝くじのような高額当選くじをお客様にお届けできると良いのですが。そのためにも心を込めて代行購入・当選祈願をさせて頂きますね。

宝当神社の参道にあるお札や縁起物を販売している所です。
当選祈願のご祈祷受付もこちらで行ってくれます。
色々と販売していました。宝当あたり矢・開運お札・お守りなどなど。面白かったのはおみくじで中に8種類の縁起物のお守りが入っているもの。招き猫・小槌・恵比寿様・大黒様など、思わず8体全部集めたくなりました。
神主さまにはお会いできませんでしたが、ご祈祷のお願いに参りますので、そのときには絶対に当たる様にいつもより多めにお祈りあげてください。(笑)

宝当神社より徒歩88歩、宝当乃館です。徒歩88歩とは宝当乃館で教えてもらったのですが、宝当乃館から宝当神社まで88歩で行くとご利益があるそうです。この宝当乃館ですが、宝くじと当選・開運グッズを販売しています。招金サイトで購入代行を受付ているのは、こちらの売り場となります。宝当神社のすぐ近くで購入した宝くじを、その足で宝当神社に持っていき、当選祈願を致しますので、ぜひ一度お試しください。また開運グッズで有名なのは「宝当袋」という巾着状の袋。公式HPに写真があります。

宝来島の高島、その中にある宝くじ当選にご利益があるとされる宝当神社、そして握手をすると運気が上がる「ゴッドハンド」を持つ店主が営む、開運グッズ販売の宝当海の駅、宝くじと有名な宝当袋が買える宝当乃館。目的の場所は全て行きました。ほっとしたとたんにお腹がすいてきました。周囲を見渡すと「めし処」と書いた大きな看板!横には天然活魚の文字も。その看板に吸い寄せられるように近くに行くと、見せの前には生簀があり大きなアジやあさり、さざえなどが入っていました。うまそ〜。

中に入りメニューを見ると海の幸のオンパレード!宝当定食・海鮮丼・刺身定食・うに丼などなど。その中で今回選んだのは刺身定食!その理由はメニューにお勧めと書いてあったから。そのお店の人がお勧めしてくれるんだから間違いないでしょう!待っている間店内を見回すと壁には芸能人のサインや写真が並んでいます。多くの番組紹介されているんですね。てなうちに、刺身定食登場です!はまち・イカ・たこ・サザエ・活車えび。どれも新鮮そのもので味が濃いのにびっくり!最高でした。

とりあえず宝当神社訪問記はいったん終わって。唐津の町で見つけた風景を少しご紹介します。
これは唐津くんちというお祭りの曳山像です。唐津駅前に飾られていました。唐津くんちは唐津最大の行事で毎年11月の2・3・4日に行われます。
2トン〜5トンもあるという曳山を豪快に曳きまわす様は勇壮です。曳山は全部で14台あるとのことですが、これは1番曳山の赤獅子です。

これは唐津城です。とっても美しい城ですね。
この唐津城、天守閣を鶴の頭に、左右に大きく広がる松林を鶴の羽に見立てて、鶴が舞い羽ばたく姿に似ていることから、別名「舞鶴城」とも呼ばれているそうです。
高台にあるこのお城の展望台からは唐津湾が一望でき、宝当神社がある高島も良く見えるそうです。また桜の名所でもあるようですので、次回はぜひ桜の季節に訪れてみたいものです。

このお店、名前は「牟田商店」さんと言います。
ここは唐津では有名な高額当選が出る宝くじ売り場なんです。
前出のゴッドハンドを持つという女性店主が営む「宝当海の駅」で、プレゼント用に用意した宝くじ500枚の内、なんと3枚が高額当選だったというエピソードを話しましたが、その宝くじを購入したのがなんとこの牟田商店さんだったのです。ガラスにはこのお店から出た高額当選の記録が貼ってありました。創業明治20年というレトロな雰囲気の素敵なお店です。

この写真は「さかえ大黒天」。前出の牟田商店さんから徒歩3分ほど、唐津信用金庫の前に鎮座されていました。傍には、「3億円出ました」の、のぼりが。もしかしたら牟田商店さんで高額当選が多いのもこの大黒様のおかげ!?宝当神社のある高島を含め、唐津の町全体がとても良運・幸運・金運に溢れているようです。招金サイトで代行購入をご依頼された宝くじは、この良い運気溢れる唐津にある宝当神社で、当選祈願を受けた後にお届けいたします。ぜひ宝くじは夢招金サイトにご用命ください。