暦(こよみ、れき)とは…
フリー百科事典ウィキペディアで調べてみると…
「時間の流れを年・月・週・日といった単位に当てはめて数えるように体系付けたもの。また、その構成の方法論(暦法)や、それを記載した暦書・暦表(日常生活上の日本語でいわゆる「カレンダー」)をも指す。とあります。
つまり、一般の人にとって暦とは、○○年○月○日○曜日が記載されているカレンダーと解釈して良いと思います。
暦とはカレンダー。だから年・月・週・日だけ?
暦=○○年○月○日○曜日が記載されているカレンダーと記しましたが、記載されるのは年・月・週・日だけなのでしょうか?
さらに、暦についてウィキペディアで調べてみると…
「各日ごとに、月齢、天体の出没(日の出・日の入り・月の出・月の入り)の時刻、潮汐(干満)の時刻などの予測値を記したり、曜日、行事、吉凶(暦注)を記したものをも含める。」とあります。
つまり年・月・週・日だけではなく、他にも日の出・日の入りの時刻や潮の干満の時刻・行事・暦注などの要素を記したものも
暦のひとつとされています。
ここで言う暦とは?
夢招金では暦の要素の中でも「吉凶を現す暦注(れきちゅう)」に着目をしたいと思います。
暦注(れきちゅう)とは暦に記される吉凶・運勢などを言います。その暦注の中でも一番馴染みが深く、良く知られているのが六曜(ろくよう)でしょうね。
大安・仏滅・友引など6種類を言います。
その他にも色々ありますが、後ほど特に運勢の良い暦注を選んで簡単にご紹介してみたいと思います。
夢招金では、宝くじを購入代行する日を、暦注を参考にして、なるべく運勢が良い日から選んでいます。
運勢が良い吉日と言われる日は暦注ごとに諸種・諸説多数あります。どの日が一番良いのかなんて正直誰もわかりませんよね。
ならば夢招金では事前に色々な暦注を調査して、暦注ごとの吉日がなるべく多く重なる日を選んで購入日としようと思います。
暦注と宝くじのコラボ!ご利益やいかに。乞うご期待です。
暦注の種類とその意味
ここで紹介するのは、管理人が独自に人・本・ネットなどから見聞き調査した暦注の種類と、その暦注が現す意味を簡単にまとめたものです。その内容についての信憑性・効果などについては一切わかりません。
単なる読み物として気楽にご覧ください。そしてご自身の気持ちにフィットするものがあれば、信用すれば良いと思いますよ。
- 六曜(ろくよう)
- 大安・仏滅・先勝・先負・友引・赤口の6種を言います。最も有名で多くの日本人が今でも信じて気にしている暦注です。
大安は「大いに安し」と言われ、六曜の中でもっとも吉日と言われています。今でも結婚式や祝い事は大安を選ぶ人が多いのはそのためですね。 宝くじ売り場にも「本日大安」というのぼりが掲げられるほど、日本人にとっては最良の日と信じられている日です。 - 十二直(じゅうにちょく)
- 建たつ・除のぞく・満みつ・平たいら・定さだん・執とる・破やぶる・危あやぶ・成なる・納おさむ・開ひらく・閉とずのこと。
昭和初期くらいまでは、六曜よりも重視されていたと言われています。この中でも運勢が良いとされるのは、建たつ・満みつ・成なるで、建は万事が大吉の日、満は万事が満たされる日、成は物事が成就する日とされています。 意味合いを考えると、宝くじ的には成が一番の吉日でしょうか。 - 二十八宿(にじゅうはっしゅく)
- 天球を28の星座を基準に28のエリア(星宿)に分けて、それぞれの星座にちなんだ名前を付けたもののことだそうで、中国の占星術・天文学で用いられたそうです。
28宿全てをご紹介することが出来ないので、ここでは運勢が良い、宝くじに良いと思われる宿を抜粋して紹介してみます。
房(ぼう)・牛(ぎゅう)・奎(けい)・鬼(き)・張(ちょう)は28宿の中でも特に吉日で、その中でも鬼と牛は大吉日と言われています。鬼と牛、このサイトでもこの日には注目して行きたいと思います。 - 干支(かんし・えと)
- 十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)と十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)を組み合わせたもの。その組み合わせは60種にもなり、中国などにおいて様々な占いに使われたそうです。
その内のひとつ己巳(つちのとみ)は弁財天のお使いは蛇(巳)ということにちなんで、弁財天を祭る日としたそうです。弁財天は金運にご利益があるそうな。この日も注目かもしれませんね。
他にも天赦日といわれる大吉日があり、春は戊寅、夏は甲午、秋は戊申、冬は甲子の日だそうです。 - 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
- 1粒の籾が万倍の稲穂になる日という意味。この日はなにをするにも良い日とされていて、お金を出すことにも良い日だそうですよ。なにか宝くじの購入日としては最高の日と思えますね。
一粒万倍日は比較的多く、1月は丑・午の日 二月は酉・寅の日 三月は子・卯の日 四月は卯・辰の日 五月は巳・午の日 六月は酉・午の日 七月は子・未の日 八月は卯・申の日 九月は酉・午の日 十月は酉・戌の日 十一月は亥・子の日 十二月は卯・子の日 です。招金サイトはこの日にも注目していきますよ。 - その他
- これまで紹介した以外にも、神吉日(かみよしにち)・大明日(だいみょうにち)・天恩日(てんおんにち)という吉日があります。
これまで紹介した暦注はネットで検索していただければ詳しく紹介しているサイトが簡単にみつかります。
興味のある方はご覧ください。







